災害大国日本、最新情報はテレビなのか

台風19号による日本列島への影響は大きなものとなりました。


アジア名:ハビギス/Hagibisは2019年10月6日3時にマリアナ諸島の東海上で発生した台風である。

日本では、「特別非常災害」に指定され多くの交通・流通・生活サービス業へ大きな警鐘を鳴らし、国内は台風被害を極力抑えるムード「一色」となったが・・




今回はJR・メトロ各線をはじめ、JAL・ANAなど人々を移送する交通手段が早々に運休や欠航を発表したことと、百貨店・スーパー・コンビニエンスストアなど消費生活サービス業の休みが報じられたことで多くの人々が自宅で過ごすこととなったはずだ。


しかし、大雨の影響が予想をはるかに超えたため、「河川の氾濫」という予想だにしない二次災害へと変化していった。


北陸新幹線長野車両基地 7本の新型車両が水に浮く(1車両あたり45トン)

長野市にある千曲川の決壊 濁流が多くの住宅地に流れ込み甚大な被害を招く

堤防決壊は14日夕刻 千曲川を含む「決壊」は7つの県あわせて37河川52箇所に上る


3連休に偶然に被ったことで多くの方はテレビによる最新情報をめにされたのではないだろうか。時代は令和になり、世の中がスマートシティ、デジタルトランスフォーメーション、AI・IoTと最新テクノロジーが多く投入されユースケースも数多く目にするこの時代に、未だ「テレビ」は定点カメラの録画情報を永遠に垂れ流す始末である。


誰もが思ったであろう「この映像さっきみた」「これいつの映像?いま?何時間前?」と。


ネットのニュースの方が早くリアルタイムであるのに対し、日本列島を包み込む災害情報を世代を超えたインフラであるはずの「テレビ」はユーザーが欲しい情報に追いついていない


このテレビに対し、若者が離れていくのは必然だろう。4K、8Kと綺麗な映像を売りにするハードにソフトであるコンテンツが追いついていない 

国民から多く月額徴収を実施しているN●Kは正直、期待されるコンテンツになっていない


古い体制・体質を最新に説得し誘導するより、新しい体制・体質で根本から見直したインフラ設計の方が早く時代に即したものになるのではないか?と考えてしまう


どのみち、近い将来、多くの方が想像するであろう時代になっているだろうから

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