突き抜けているイベントへ参加

100人いたら100通りの働き方:人事制度に代表されるIT企業「サイボウズ」の

イベント

Cybozu Days 2019へ参加してきました



大きく3つが参加動機となる

1. 教育の常識を破った公立麹町中学の校長工藤勇一さんと青野社長の対談に興味があった

2. NEXTGOはサイボウズ製品を利用する顧客であり、ユーザーとして参加したかった

3. 今回で参加3回となるわけだが、過去2回と今回の仕掛けを企画として興味があった


1. ネットの記事やメディアで拝見していたのでライブ感を楽しみに参加してきました

宿題をやらされていた子供たちから宿題をある種「奪う」こと 

これにより興味がある分野へ時間を充てたり、自発的に活動できるようになったりするわけだが

具体的には担任生を撤廃することで生徒と先生の関係に変化が生まれたそうだ

とある教科で同じ内容を学ぶにしても人気のある先生とそうでない先生がいる

もちろん、教え方の技術や話し方、性別、年代が聞き手の生徒と合致するかどうかがポイントになるわけだが、生徒はどの先生に質問・相談するかから始まり、先生はどの生徒かた声をかけられるか分からなくなる

なるほど、自分が中学の時にこの仕組みがあったら・・と、昔に戻りながら聞いていた


宿題をなくしたことである親から

「偏差値がさがったらどうしてくれるんですか?」

「宿題を出してくれないと点数がさがるんじゃないか」

など多くの声をいただいたそうだが、

「目の前のテストの点数を上げることが希望ですか?それとも将来、自分の力で行くていく子供になって欲しいかどちらですか?」

を丁寧に説いてきたという

親は後者を選択することで理解が得られ、改革が進むようになったという内容がとても印象に残った




2. ユーザーとして参加するイベントは新鮮そのものだった

ブースでいわゆる詳しい担当者と会話することで導入済みの製品をどのように説明するのか

未導入だがこういう連携・使い方はできるか?にどのように答えてくれるのか?

これはとても参考になった

また一つ、閃くキッカケを与えてくれた社員の方に感謝!


3. モンスターへの挑戦状と題したイベントはブースよりセミナー中心だった私に面白い刺激をあたえてもらった

「会社が・・当社が・・」「方針では、ルールでは」など横行される実態のない言葉たち

つまり、その実態のない言葉を鵜呑みに組織の中で人が動いているわけだが、

「誰が?」「どなたが言っていた」「どなたに相談すれば」と【人】を特定することで意識は変わるということだ

日本企業は大きな変革期を迎えていると思うのだが、当事者だと思って時代とともに歩んでいる人たちはとても少ないと感じる

よく、私が会社の説明をすると「新しい」「今っぽい」と言われるのだが、近しい界隈の人たちとの会話では「常識」に近い状況で会話が成立するのでこちらが温度差を感じてしまうほどだ




それにしてもサイボウズという会社はとても面白い

訂正:サイボウズという会社で「自己表現している人」を見ているととても面白い


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